ヨーグルトで内臓脂肪が減る?

ヨーグルトで内臓脂肪が減る?

2014年6月12日 03:47 / カテゴリ:[ 未分類 ]
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日本乳酸菌学会で発表された研究によると、ある種のヨーグルトには内臓脂肪を減少させる働きがあることが確認されたといいます。
内臓脂肪といえば、外見が痩せている人でも蓄積されることがあるという脂肪です。
内臓まわりについてしまうことから、気づいたときには大きな病気に発展していたということも少なくありません。
健康診断などで内臓脂肪に注意と促されたら、ヨーグルトを食べる習慣をつけてみるといいかもしれません。

■悪玉菌を抑制する善玉菌
お腹の中にはたくさんの細菌がいるといいますが、その種類は善玉菌と悪玉菌に大きく分けられます。
悪玉菌が増えるとコレステロールを増加させたりして、不要な脂肪や老廃物を蓄積させやすくなります。
逆に、善玉菌が多ければ腸内の働きが活性化されて、脂肪などを排出しやすくなると考えられています。
なぜ悪玉菌が増えてしまうのかといえば、脂肪や糖質の多い食事をとりすぎてそれらを排出したり代謝しやすくする食品を摂取しないからです。
また、ストレスが多い生活をしていたり、睡眠不足や喫煙がたたることもあります。
悪玉菌が増えると善玉菌の働きを押さえ込んでしまうため、悪循環です。
善玉菌が増えれば、悪玉菌の活動を抑えることができます。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌の一種が内臓脂肪を減少させたことが認められたとはいいますが、実はどんなヨーグルトにも内臓脂肪を増やさないようにする作用があるのかもしれません。

■ヨーグルトも動物性脂肪のものがある
ヨーグルトといえば、牛からとった牛乳を原料に出来ていると思うのが一般的です。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌自体は動物性のものと植物性のものがありますが、牛乳から作られるヨーグルトはどうしても原料から動物性になってしまいます。
そのため、脂質に注意している人にはたくさん食べることに抵抗があるかもしれません。
そんなときには、植物性の乳酸菌をとるようにすれば、問題ありません。

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